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ダンス初心者におすすめのリズムトレーニング

2023年09月06日
メトロノーム

ダンス初心者は、「リズムについていけない」といった悩むを抱えることが多く、途中で挫折する人も少なくありません。リズムは曲に合わせるスキルのこと。リズム感が身についていけなれば、テンポのズレたダンスとなり、完成度に影響します。

そこで本記事では、ダンス初心者にとって最大の難関ともいえる「リズム感の掴み方」について紹介します!

ダンスのリズムカウントの基本

リズム

基本的にダンスのリズムカウントの数え方は、音楽の数え方の2倍です。

・音楽…4拍で1区切り=1小節
・ダンス…8拍で1区切り=2小節

ダンスではこの8拍をワンエイト(8×1)と呼び、「ワン・ツー・スリー・フォー・ファイブ・シックス・セブン・エイト」という掛け声で踊ります。

ダンスのリズムカウントはワンエイトからフォーエイト(8×4)までありワンエイトからフォーエイトで1ブロックです。

ダンスのリズムトレーニングではこのように曲のカウントを数えて、各カウントに振り付けを当てはめていきます!

リズムトレーニングの基本

ダンスレッスン

頭でカウントの数え方を理解しても、「体がついていかない!」というダンス初心者は多いもの。最初はなかなか思うようにリズムに乗れないかもしれません。以下の流れを意識して、リズムトレーニングを実践してみてください!

音楽を聴いてリズムを感じる

まずは、音楽をよく聴く習慣をつけましょう。好きな音楽を選んで、リズムを感じるために耳を澄ませます。さまざまなジャンルの音楽を試して、異なるリズムパターンを理解しましょう。

そして、選んだ音楽を注意深く聴きながら、リズムを感じましょう。リズムパターンを特定し、そのリズムに合わせて体が動く感覚を掴みます。

リズムに合わせて動く

ダンサー

カウントを取りながら、体をリズムに合わせて動かしましょう。リズムのカウントには練習が必要です。異なる楽曲やリズムに慣れるためにも、さまざまな音楽を使ってカウントの練習を行いましょう。

早くてついていけないときは、再生速度を落とすのも◎。音楽のスピートが変わっても、拍は変わりません。最初は自分のペースに合わせてリズムに乗りましょう。

カウントを声に出す

リズムを感じやすくするために、カウントを声に出して数えることも有効です。声に出すことでリズムを感じやすくなるでしょう。

リズムについていけない時の対処法

ダンスステップ

練習を重ねても、ダンスの途中でリズムが狂ったり、終盤でついていけなくなって動きがズレたりすることがあります。リズムについていけないときは、以下の方法を試してみてください。

ジャンルごとのステップを学ぶ

リズムを体で表現するためにも、ジャンルごとの基本的なステップを学びましょう。リズムとステップは両輪です。これらの基本をマスターすることで、リズムに合わせて踊りやすくなります。

ミラーワーク

鏡を使って自分のダンスを見ることは非常に役立ちます。鏡を使って動きを確認し、リズムに合わせているかどうかを客観的にチェックしましょう。大きな鏡がないときは、スマホなどで自撮りし後で見返すのもおすすめです。自撮りした動画は何度も繰り返しチェックできるので、課題点が見つかりやすいでしょう。

音楽

リズムゲームを楽しむ

リズムゲームやダンスゲームをプレイするのも良い方法です。リズムトレーニングは毎回同じことの繰り返しで単調になりやすく、飽きがきてモチベーションが下がってしまうことが。

リズムゲームやダンスゲームなら、楽しみながらリズム感を養うことができます。

動画を活用する

インターネット上には、ダンスのチュートリアル動画が豊富にあります。有名なダンサーや振付師が自身のステップやテクニックを解説した動画を探してみましょう。繰り返し見て、自分のペースで学んでいくことができます。

まとめ

ダンサー

ダンスのリズムトレーニングは、ダンスのスキルを向上させ、音楽に合わせてスムーズに動けるようにするために非常に重要な要素です。しかし、一朝一夕で身に付くスキルではありません。繰り返し練習を重ね、上達を目指しましょう。

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